2012年12月2日日曜日

余談ですが・・・


どうも。ためぞうです。

ちょっと釣りの話題とは違ったお話しを。

今年は一応、週末には釣りに出かけることが出来ていますが、昨年とは大きく変わり、時間に制限ができてしまいました。

その要因は、子供達の環境の変化にあります。

上の娘は今年中学に入り、これまでスポ少などやった事もなく、また運動が得意でもないのに突然テニス部に入りました。

下の息子は小学3年生になってゴールデンウィーク頃に、こちらも突然「柔道やりたい」と言い始め、本人の意思を確かめる期間を設けて5月末からスポ少へ入部。

結果、週末はいつも忙しい状態に・・・

同じ様な環境の親御さんなら、恐らくこの状態に皆大きく首を縦に振っていると思います。

昔と違って、中学の部活動がこんなに親が係わるとは思ってもおらず、さらにスポ少もとなると、毎週毎週何かイベントがあり、対応に追われる状態となります。

最初は、大好きな釣りの時間が少なくなるのはちょっとなぁ・・・と思いましたが、しばらく時間が経つにつれて、親の方が夢中になってしまっているようです。

二人とも今年度になってから始めたテニスと柔道ですが、それなりに結果を残している姿を見ていると、親バカですが、本当に褒めてやりたくなります。

子供たちの活躍には親の協力が必須ですが、親バカになってもバカ親にならずにサポートしていきたいと思っております。


2 件のコメント:

  1. お疲れ様です!

    お子様がスポ小&部活という事でご苦労察し致します。
    私は娘(小2)1人だけなのですが剣道をやっているので
    だいぶ振り回されています・・・
    が、やはりルールも何もわからなかった娘の剣道に
    ハマってしまいまして今では娘の試合がとても楽しみです。
    試合で負けると怒ったり叩いたりして
    親が熱くなりすぎてる方も見かけたりします。
    当然試合に勝ってはほしいのですが
    継続してくれることを願ってます。
    剣道の事に関してはなるべく口を出さないように
    フォローしていけたらと考えております。

    そんなこと言いながらも
    武道館は釣り場が近いので
    時々誘惑に負けそうになります・・・

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    1. 高階さん。どうもです。

      勝負=生死

      という根底があるため、他のスポーツと違い「武道」は一種独特な分野ですね。

      確かに勝ち負けだけで一喜一憂する親の気持ちも判らないわけではありませんが、試合は相手がいて初めて成立すること、勝負=生死であることから相手に対して敬意を持って望まなければなりません。

      「礼に始まって礼に終わる」

      正に武士道とはここにありますね。
      スポ少でもやはりこの「礼」を大事に教えてくれます。
      武道を選んだ自分の子供に対してとても誇りに思います。(親バカ炸裂ですね)

      > 武道館は釣り場が近いので
      > 時々誘惑に負けそうになります・・・

      そうなんですよ。
      本当に誘惑に負けそうになりますね。(笑)



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