2012年12月26日水曜日

ワカサギ電動リールの作成

どうも。ためぞうです。

昨シーズンの途中、ワカサギ電動リールを自作して釣行してみました。

その結果、手返しが抜群で時合いを逃さず好釣果となりました。




ここ最近、「自作」「ワカサギ電動リール」という検索ワードでこのブログへ辿り着く方が多いようですが、実際この検索ワードで調べたい事というと、どんな仕組みで作ったのか?という観点からではないでしょうか?

残念ながらこの検索ワードで辿り着いても、完成結果のみの写真しかなく、どうやって作ったか?という疑問には解決されていないのでは?と思いここで、紹介をしてみようと思います。

昨年まではアクリル板で工作して作ってみましたが、今年はバルサ材を使って作成してみようと思います。構造などは基本的に一緒なので、自分の加工のしやすい材料で作ってみてはいかがでしょうか。




●スプールを作成
ミシン用のボビン、プラ板、ベアリング付きヨーヨー、すべり止めを用意。
すべり止めがなければサンドペーパーでもOK。ほぼ100均で購入可能。




プラ板をボビンの直径より少し大きめにカットして、すべり止めに貼り、これらを最終的にこんな形に加工します。ベアリングの位置は上部に接着剤で止めています。状況によっては下部(裏側)でもOKかな。




バルサ材を加工して、リールの位置を確定してみます。























●クラッチを作成
クラッチレバーをネジ止めして取り付けます。





















少し弾力のあるプラ板にモーターをつけてバルサ材に固定すると、クラッチが出来上がります。



















スプールがフリーの状態。












マイクロスイッチ、電池ケースを設置しプッシュスイッチとそれぞれ配線します。

マイクロスイッチを装着することにより、巻き取り終了時に自動でモーターがストップします。

















これでほぼ終了。




ちなみに、昨日八郎湖鹿渡方面の状況を写真にとってきました。




















年末でこの状況だとかなり期待が持てますね!!









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