2017年3月5日日曜日

2017/03/05 ワカサギ釣行 田螺沼(つぶぬま)

どうも。ためぞうです。

今回のワカサギ釣行は今年3回目。
前回は2月11日。
母親の四十九日の法要などいろいろとあったため、ブログさぼっちゃいました。(っていうか、普通四十九日終わるまで大人しくしてるけどね・・・)
nagaさんsskさんと一緒に釣行しておりましたので、みなさんのブログを参照して頂ければと思います。

さて。
この時期にワカサギ?大丈夫なの?
と思う方沢山いらっしゃると思いますが、湯沢市の田螺沼(つぶぬま)はまだまだ大丈夫なのです。



今回はnagaさんつながりでタケヤブンブンさんに現地案内をして頂き3人での釣行でした。

現地に6時前には到着。すでのこの状態。
この場所から沼へエントリーするのですが、
途中こんな雑木林を通り・・・ハァハァと息を上げながら歩くと、

こんな幻想的な風景が広がります。
朝靄がとても素敵です。


そして穴をあけて釣りの準備をしますが、こんな大きな穴をあけます。

穴をあけるnagaさん、タケヤブンブンさん。既存の穴を利用しましたが、上がってくる雪氷を取り除くのも一苦労です。



アイスドリルは使いません。
というより使えません。
氷上ではなく完璧な雪上なので雪の厚さが1.5mほどあります。
つぶ沼用の特製穴開けスコップがないと釣りはできないのです。
そして釣り開始です。
地獄の釜の淵のような穴で釣りをします。
水深は18m。八郎潟では考えられない深さです。

4~7mくらいに反応があります。


ずーっとこの付近にこの反応がある状態なのですが、タケヤブンブンさん曰く、なぜかこの棚にいるワカサギは釣れないとのこと。
魚探には映らない棚で釣れるのでそのワカサギをステルスワカサギと呼んでいました。

うーむ。
これまで3~5mくらいの深さでしか釣りをしたことが無い者が18mもある場所でどんな攻略をすれば良いのだろうか・・・
過去にどの棚で実績があったのか?
全く情報なしからのスタートです。

早速その洗礼を受けます。
案内役をして頂いたタケヤブンブンさんは順調に釣り上げますが、開始して30分ほどは自分の竿は全く釣れません。ようやく1匹目が釣れましたが、スレ掛かり。

なんとかコツのようなものを掴もうとしますが、その答えを見つけることができないまま時間がただ過ぎていきます。
そんな中、日差しがでて気持ちよくなって外にでてみました。



こんな風景の中でとても気持ち良い釣り。



もう少し釣果向上のヒントが欲しいと思っていましたが、この雰囲気で釣りをしていること自体とても幸せでした。

午後2時半に撤収。
結果32匹。
激シブとアウェイの洗礼。
それでもタケヤブンブンさんは90UP。
さすがですね。

湯沢市のつぶ沼。すぐ近くには桁倉沼もあり、3月でもまだまだ釣行が可能な様子です。
今年の八郎潟はあっという間にシーズン終了してしまいましたので、少し足を延ばしてみてもいいかもしれません。

ただし、八郎潟で使っているアイスドリルは無意味です。延長ドリルなら辛うじてOKかな。
特製の長いつぶ沼スペシャルのスコップ必要かも。


2 件のコメント:

  1. 先日は ありがとうございました。
    楽しかったですが 完全にアウェイの洗礼を受けましたね。(笑)

    今期のワカサギは なんとなく終息をむかえそうですが 
    来年は へっぽこワカサギ部も発足したので 
    みんなで 遠征釣行 バンバンやりましょう。

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    1. nagaさん。先日はお疲れさまでした。
      厳しい釣行でしたが、とても楽しかったです。
      ワカサギ部発足でまた楽しくやりたいですね!

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