2019年11月3日日曜日

2019/11/03釣行 十五少年漂流記

どうも、ためぞうです。
標題は昔小学生の頃読んだ本を何となく思い出したので......
なつかしいなぁ。意味わかる人だけの標題ですみません......
スルーして構いません(笑)

さて、今回もSRV号に乗船して巻き巻き&ティップラン釣行でした。
メンバーはnaga船長、やまPさん、あいす君
おそらく今シーズン最後のSRV号です。
ブログを確認してみると、今回で9回目のSRV号でした。
大変お世話になったシーズンですね。
そして出航は天候や波の具合を見て11時ころとゆっくりでした。

まずは巻き巻き。
ウネリが大きくて立ちながらの釣りは厳しい状況でした。
座りながらだと間違い無く船酔いするので、アネロンを服用。
これで安心。

まずは68mラインで甘鯛をゲット。
おみやげ確保です。
続いてヒットしたのは小さめの真鯛。
やまPさんとのダブルヒットでした。

その後は何匹はバラシが続いた後、やまPさん船酔いしながらもドラグを鳴らしています。
良型真鯛ゲットでした。(写真ありません)

その後はなんと

なんとビッグなエソ。

いるんですねぇ。秋田にも。
基本的に暖かい地方の魚なんですが、今年よく釣れます。

今回はじめてご一緒させていただいたあいす君は甘鯛を何匹か釣り上げている様子。
naga船長はスロジギでエソの連発。

あまりパッとしない状況だったので、ティップランに変更。
かなり期待したのですが.......
なんとアオリイカは全員ボウズ。
自分以外はアタリがあったようですが、結果無残な状況。
完璧にアオリイカは終わりを迎えたようです。

と言うわけで16時には帰ることにしました。
でも、家に着いたのは22時前。
今期最大の出来事が発生するも、良い思い出でした。

終わりよければすべてよし。

2019年10月22日火曜日

2019/10/20,21,22釣行 アオリイカ終焉.....

どうも。ためぞうです。

10/20は日曜日、そして10/22は即位の礼正殿の儀のためお休みです。
あれ?10/21月曜日休むと.......三連休!。

と言うわけで、
上長へ「イカ釣りに行きます!」と宣言の上、
有給休暇を取得。
やっぱりオレは浜ちゃんの事言えない(笑)

10/20(日)
いつもの場所へ。
当然先行者。相変わらず大人気の場所。
先端は当然無理。
いつもの通り挨拶がてら情報収集するも、
早い時間の暗い状況下では好釣果だったらしく、
現状としてはあまり良い状況ではなさそう。
自分がエントリーしてからは誰一人キャッチしていません。

そのうち1人、2人と帰り始め、
先端に移動できるようになりました。
しかし、全く反応無し。
まじっすか.....
それでも足下にイカを発見。
エギを投入しても全く反応してくれません。
かなり見切られている様子。

いくら頑張っても無理っぽいので9時には早上がり。

10/21(月)
普通の人はみな出勤日。
少し遅くからでも大丈夫だろうと思っても相変わらずの人気の場所。
既に先行者多数。
すごいなぁ。
それでも2番目に良いところにエントリーできた。
先行者と話しをしていると、以前お会いした方でした!
その後の情報を交換しながらひたすらキャスト。

ようやく小物を1杯。
しかし後が続かない。
先端の先行者がもう帰るということで譲って頂くことに。
こんな時、日ごろからコミュニケーションとっておくと良いことあります。
ありがとうございます。
そして先端で3杯追加。
大きいので胴寸18cm
途中あまり釣れなくて、サビキ釣りに切り替える事に。
そこそこの食料確保して正午には帰宅。
うーん。ショアでは厳しいなぁ。
と、そろそろ終わりであることを実感。
こんな日が続くともうエギングロッド納竿しようかと思案してしまいます。

10/22(火)
そろそろ終わりと実感しても、もしかして今日は爆釣するかも?
淡いと夢を見てしまうのです。
で、懲りもせず三連チャンの釣行。
少し気持ちも滅入りはじめてきたので、
自宅で朝食をゆっくりとってからの出発。

いつもの現場到着するも、餌釣りの方達が道具を広げて占拠。
あーここでは今日は無理っぽいなぁ.....ということで、
深場に狙いを定めて場所移動。
しかし、やはり反応ありません。
一時間ほどやって帰宅を決意しました。

もうティップランじゃないと厳しいのかな.......
まぁ場所もあるけど、こんな状況下でもショアから釣る人はいるんでしょうね。

うーん。
来週からどうしようかな......

2019年10月14日月曜日

2019/10/14釣行 台風一過

どうも。ためぞうです。

この時期は毎週のように台風が来ます。しかも週末に合せて。
今回甚大な被害をもたらした台風19号。被災された地域の方々には心よりお見舞い申し上げます。

秋田は雨風は強かったにもかかわらず、大きな被害も受けない状況でした。
そんな状況でも風、波等を考えると可能な釣行日は本日のみ。

いつもの通りいつもの場所。
相変わらずの先行者。人気の場所です。
しかし先行者はイカ狙いではなく、アジ釣りの方。
前週に良い思いをしたので、今週は暗いうちから狙いに来たとのことでした。

自分はその横でアオリ狙い。しかし全く反応無し。
暗くて判らないが、台風の後なので底荒れしている雰囲気。
日が昇るとやはり激濁り状態であることが判明。
今日は少し厳しいかな?と少し覚悟。

ようやく1杯捕獲した頃から、隣ではアジの入れ食い。しかも結構良いサイズ。サビキ持ってくれば良かったと少し後悔。あっという間にクーラーボックスが満タンとなったようで、場所を譲って頂く格好となりました。

これで外海へキャストが可能。チャンスが広がる。
早速ギュイーンとラインが引っ張られる。
3.5号を抱く元気なやる気のあるイカ様だ。
ショアのイカも大きくなってきましたね。

しかし、多くのチャンスは訪れない。数少ないチャンスの中、二回ほど大きなアタリを逃してしまう大失態。
合計5杯を捕獲した時点で風の方向が変わり、台風の吹き返しと思われる爆風が吹き始めました。
回復するかと一時間ほど待機しましたが全く止む気配が無く、GPVのサイトを確認すると夕方までこの爆風の状態が続く模様。

と言うわけで、午前中のうちに退散。残念。

天候良かったらどんな展開だったのだろうか?
もう少しイカ釣りしたいなぁ......

追記:
ティップラン釣行時、naga船長より邪道と言われた「お助けリグ」を実行してゲットした結果、イカスミ噴射を受け、さらに掃除の際にバケツに入っていたTRエギと締め器具の存在を忘れ、海に放り投げてしまいました。(恐らくnaga船長の怨念か?笑)
イカ締め器具の代用品を探していたらなんと100均に売っているカニフォークが良いよという噂。早速ためしてみました。結果は効果抜群でしたよ!






2019年10月6日日曜日

2019/10/06釣行 ティップラン

どうも。ためぞうです。

人生2度目のティップランの釣行に行ってきました。
前回釣行は2年前。しかも普通のエギングロッドで。

普通のロッドで出来ない訳ではありませんが、
ソリッドロッドの感度でなければ取れないアタリがあるようで、普通のロッドだと少々厳しいらしい。
という訳で巷にはティップランロッドなるものが存在します。

2年前の釣行時は、やはり明確なアタリしか拾えないため2杯だけ。
今回は専用ロッドでの釣行となり、どれだけ釣果が伸びるか期待しての釣行となりました。

もちろん、今回もnaga船長のSRV号に乗って出発です。


前日までの天候により河口の波は少々荒れ気味。
案の定出発と同時に大水を被りました(笑)

さて肝心の釣行ですが、いきなりTRエギを2個ロストしまい少々意気消沈。
しかも海況も良くなく全くアタリ無し。

場所移動をしてハズレ無しの場所でアタックします。
しかし、あまり反応良くありません。
ようやく1杯捕獲!
明確なガツンというアタリのため、ティップランの繊細なアタリを楽しめるようなものではありませんでした。

恐らくそんな繊細なアタリがあったのかもしれないのですが、
北風が強く波の影響もありまだまだ良く判りません(笑)。

naga船長からレクチャーを受け、
頭では理解できましたが、
まだまだしっくりときません。

これはもう経験積むしかありませんね。
修行の釣りです。

そのうち風・波等の条件が悪い中でも段々と少しずつ要領を得て、
ティップに伝わるイカのアタリを捕らえることができるようになりました。
しっかりティップに神経を集中させ、イカのアタリをひろい、乗った時は
「ヨシ!!」
と気持ちが良い。

そこで思った事は、「ワカサギ」釣りに似た「ドM」な釣りだ。
そんな中待望の大物を捕獲し、

合計7杯という結果で終了しました。
もう少し修行が必要です。

2019年9月28日土曜日

2019/09/28釣行 爆釣を夢見て

どうも。ためぞうです。

大潮。もちろんターゲットはアオリイカ。
先週より大きくなっていることを期待。
爆釣を夢見ていつもの場所に向かいます。

午前4時。先行者1名。朝の挨拶。
まだ始めたばかりというので、ご一緒させてくださいと一言。
知らない釣り人と色々と話しながらというのも楽しいです。
こう見えても私、基本的には人見知りなんですけどね(笑)

さて、本日夜は同級生と飲み会があるのでお土産として何杯か持って行きたい気持ちがあり、沢山釣りる覚悟で家を出ました。
しかし、予想に反して無反応。
最悪の結果が頭をよぎります。

しかし、日が昇り始めると先行者にようやくヒット。しかも連チャン。
で、後から来た隣の人にもヒット。
何だかやる気出てきました。
自分にも来い!と願いますが、その気配が無く焦ります。

するとモソモソっとロッドに伝わるイカ様のアタリ。
ようやく来た!とアワセ。
乗りました。
驚いたイカ様は底で反撃を開始し始めます。
結構良いサイズっぽいぞ!
ジーーーーッとドラグが鳴り始めると同時にある時点から何か違和感。
ロッドに伝わるのはブルンっブルンっというヘッドシェイクっぽい感覚。

あれ?イカ?魚?どっちだ?

最初はイカのアタリでした。間違い無く。
でも途中から魚のアタリっぽくなりました。
おかしい。
頭が大混乱。
うーん。この引き具合はどう考えても魚だ。
と頭を切り換えて対応を始めます。
するとビンっ!という変な振動がロッドに伝わり、突然軽くなるロッド。

うーん。バラシ。まぁ仕方ない。エギのカンナでの魚の対応はバラすだろうな...
と思いながらエギを回収すると、カンナには2本のゲソ。

あれ?イカだったようだ。
でもあの引き具合.....

あれ!そうか。確かに最初はイカだったが、そのイカを魚が食いちぎっていったとすれば何となく納得。(あくまでも仮説ですが、やりとりを考えると辻褄が合う)

とまぁ交通事故みたいなスタート。
その後は先週とは違い、少し大きくなったアオリを捕獲。




最大胴寸17cm。
写真がアベレージサイズ。約15cm。
日が昇るとスイッチが入ったのか、皆やる気のあるイカばかり。
かなり活性良かったですね。
発砲スチロール製の小さなクーラーボックスが満杯になったので乱獲防止のため正午には終了。今晩の宴会で皆に食べてもらう分は余裕で確保できました。

うん。久しぶりに楽しいアオリイカ釣行でした。
そろそろティップランに行きたいなぁ。
台風来なければ良いな。

2019年9月22日日曜日

2019/09/22釣行 アオリイカ

どうも。ためぞうです。

台風17号の動きが気になる連休です。23日はおそらく釣りにならない予報なので、チャンスは本日のみ。先週は爆風のため全く釣りにならない状況だったので、本日は実質の開幕戦となりました。

いつものポイント到着。先行者2名。
朝の挨拶と状況を確認。やはりまだまだ小さいとのこと。
先行者2名の間隔が空いていましたが少し遠慮して末席でのスタート。
全く反応ありません。
絶好の中間地点が空いているので、2名に声掛けして間に入れてもらうことにしました。

少し明るくなると状況が確認できるようになりました。
水の色は底が見えるほど透明です。
エギを追いかけてくるイカは今のところいません。

無反応の状況が続く中、足下にイカ発見。
早速回収してエギを投入。
サイト釣り開始。
そして一発!
やはりまだ小さい。

ようやく時合い突入し、沖目で2連続ヒットしますが、弱い逆噴射。
本当にまだまだ小さい。

その後は近場の見えるイカと遊び午後には終了です。
釣れたイカは10杯以上ですが、キープできるサイズは3杯ほど。
もう少しです。







2019年9月15日日曜日

2019/09/14-15 連休の釣り

どうも。ためぞうです。

9月の連休がスタートしました。この時期になるとアオリイカが気になり出します。
前日より天気予報のサイトをみて波の高さ、風の強さ、方向をチェック。
波の高さは良さそうですが、風速10メートル以上の洋上の風の強さが気になります。北海道の西側にある低気圧から伸びた前線が能代沖まで掛かっているため、これに引きずられるように風が強くなっているようです。

9/14(土)
大潮・満月。男鹿へ出発。
陸上はほぼ無風。
しかし現地に到着すると爆風です。
全く釣りにならない様子。
先行者がいたので挨拶がてら様子を伺うと、やはり風が強すぎてダメダメとのこと。
早々に場所移動するとのことでした。

自分もその場所で30分ほどやってみましたが、ラインは風で流され、エギは波の影響を受けてしまいます。

しかたなく自分も場所移動して風裏を探します。
そしてやっと見つけた場所ですが、人・人・人・・・・。
やはり皆同じ考えのようです。
気になる釣果はほとんど釣れていないとのことでした。

そこから男鹿半島をぐるりと一周。
せっかくのお休みなのに天候(風)に恵まれず午前中のうちに何もしないまま帰宅してきました。

仕方ないので、先週の釣行したタックルの整理。
タイラバのスカート補充。ジグのフック調整などしているとLINE通知。

「明日も行きますよ!どうですか?」

送り主はnaga船長。
うそ!?
先週爆釣したばかりなのに.....
マジっすか?
しかもタックルの整理したばかりなので、いつでも出撃が可能な状態。
という事で翌日の出撃が決定しました。自宅に監視カメラでも仕込まれていたかのようなタイミングでした(笑)

9/15(日)
ゆっくりめの出航。
今回もnaga船長の甥っ子であるスグル君と一緒。
前回ご一緒させて頂いた時は8/25。船上でキラキラビームを発した時以来です。

まずは底物からスタート。
早速キジハタをゲット。
スグル君は立派なヒラメを確保。
すると自分のタイラバにも大きなヒラメが追いかけてくるのが見えるのです。
ここまで追いかけてくるのか!と少し驚き。
アタリがなくなりはじめて場所移動をしようと回収に入ると、イナダ君、サバ君がヒット。
しめ鯖にして今晩のごちそうになります。

その後前回爆釣したポイントに移動。

57cm

前回ほどの釣果とはいきませんが、飽きない程度に釣れます。
真鯛4、チダイ1、レンコダイ1、甘鯛3、特大アジ1、フグ2。
移動する前に釣れたキジハタ1、サバ1、イナダ1を含めると魚種として9種で15匹。
今週もクーラーボックスが一杯です。

60オーバーを釣ったのはnaga船長のみ。
さすがですね。
甥っ子スグル君はソウダガツオを釣っていました。秋田沖でも釣れるそうです。

ということで15時半頃に沖上がり。
もうすぐで到着しそうな時、突然エンジンに異音。
スクリューに何か絡まってしまい、高負荷がかかってしまったもよう。
エンジン出力を上げても進まない状態となってしまいました。
突然のトラブルですが、さすがnaga船長です。慌てません。
船上で修理を試みるnaga船長。

しかし陸上で作業するようにはいかず、しかたなくゆっくり速度で帰ることに。
河口には沢山のギャラリー。
川の中に入ると、このゆっくりの速度を逆手にとってnaga船長はルアーを流しはじめ、トローリングをする始末。なんともタフな親父さんです(笑)転んでもタダでは起きません。

その後は無事到着し、換えのスクリューと交換し何事もなかったように一日が終わりました。

家に帰宅すると、ちょうどその時間帯に息子が河口にいたらしく、沖にいる船が帰ってくるけどスピード遅いな~。どうしたんだろ?と眺めていたようです。もしかしてお父さん乗ってたりして?とも。
その通り、その船にはお父さんが乗っていました(笑)