2019年4月21日日曜日

2019/04/21 Happy Birthday シーバス釣行

どうも。ためぞうです。

いよいよシーズン開幕です。
息子は本日16歳の誕生日。新しい学校生活にも慣れ始め、楽しく学校に通っているようでひと安心です。

そして本日はいつも大変お世話になっておりますSRV号のnaga船長と昨年と同様、息子と一緒にボートシーバスに行ってきました。息子へのちょっとした誕生日プレゼントになればなぁと。
いざ出航。

プレゼントと言えば、数日前。息子からこんなプレゼントを頂きました。
ラパラCD9
ちょっとした会話のやりとりで、昨年の釣行でラパラCDをロストした事を話しました。
そしたらこのプレゼント。もう嬉しくて泣けてきますね。良き息子を持ちました。
そしてこのルアーを抱えて釣行に向かいました。


ポイント到着後、いよいよ開始。

開始早々突然息子が「キターーーーーー!」

こっちはまだルアーの準備をしているというのに.....

負けじと親父も頑張りようやく一本。


その後はなかなか反応がなく苦戦を強いられ、naga船長に初ヒットするもグーフー。
その後立て続けに息子が1本追加。
親父は息子に先を越されっぱなし。

昨年はなかなか釣れない息子を尻目にKYな大人二人が釣ってしまうという状況でしたが、今年は逆転KY。

ポイントを変えてからそしてまたもや息子も1本追加。
naga船長にようやくシーバス降臨しはじめるとその後も何本かを追加。

親父一人だけ取り残されるという状況。
そこで登場したのが息子よりもらったラパラCD9。
すると一発ヒット!
このもらったルアーで釣り上げたら盛り上がり必須。

のはずが.....

痛恨のバラシ。
ここはしっかりと釣り上げるべき(笑)


その後もなぜかバラシ多数。
ルアーをかえて色々とやってもバラシばかり。

なぜ?

答えは簡単。

なまくらフック

初売りで臨界の魔界ショップで沢山のフックを購入したにもかかわらず、まだ交換もせず、何とかなるべ!くらいに甘い考えの結果です。
次の休みの日はちゃんと交換しよう。

という訳で今年初釣行は終了。

竿頭は後半巻き返したnaga船長の4本。
バラシ後にジャークをいれて追い喰いさせるテクニックを見せてもらいました。

続いて息子の3本。

で、その親父は結局前半戦に釣った1本だけ。



教訓。
新しいシーズンを迎えるにあたり、フックのチェックは怠らないように。

Happy Birthday.. My Son.....

【追伸】
nagaさん。
最後は申し訳ありませんでした。
以後気をつけます。(´・ω・`)

2019年4月15日月曜日

2019年3月9日土曜日

2019/03/09 ワカサギ 桁倉2

どうも。ためぞうです。

ようやく息子の受験が終わりました。後は結果を待つのみ。
今シーズンの息子は受験のためにワカサギ釣りを封印しておりましたが、先週の釣行でこの時期でもまだまだ釣りができるポイントがあるよ!と話したところ、「行く!」の一言。さすがDNAは引き継がれているようです。

と言うわけで、AM3時に息子を叩き起こし、準備万端(のつもり)で出発。
眠そうな顔ですが、ワクワクしているのが良く判ります。

高速道路に乗った直後、スコップを入れ忘れたのを思い出しました。(やってもうた)
うーん。まじやべぇ。
引き返すにはちょいと無理があるな。
・・・
・・・
・・・
まぁ。何とかなるべ(汗)。

AM6時前到着。
すでに先行者数名。
ポイントは先週と同じ穴。
これだったらスコップ無しでもなんとかなる。

テント設営し、AM7時早速釣行開始。
今年我慢した分
思いっきり堪能しています。

3時間ほどでこの釣果です。
いつもの事ながら、魚探に映る魚は釣れません。


ものすごく天候に恵まれました。

釣行は正午までとし約5時間でテント内で130オーバー。
息子はかなり戦力になりました。ほぼノントラブル。
多少のトラブルは全部自己解決できるようになり、成長したなぁ....と親父としても感慨深く嬉しい。

何よりも2人だけでこんなに一緒の時間を過ごしたのは久しぶり。
一緒に釣りに行けたのもそうだが、2人で沢山話し合ったのが嬉しかったな。
受験勉強も彼なりにものすごくがんばってたから、絶対ご褒美くれるはず。

と言うわけで、受験終わりの気晴らしに連れて行った釣行でした。







2019年3月3日日曜日

2019/03/03 ワカサギ 桁倉沼初釣行

どうも。ためぞうです。

一気に暖かくなりました。
秋田市内は結局1回も除雪車出動しないまま冬が終了しようとしています。雄物川沿いや旧空港跡地にある雪捨て場にはほとんど雪がありません。
過去の記憶を辿ってみると、3月の最初の土日に八郎潟でワカサギ釣りができた年が何度かありましたが、近年はほぼ皆無です。

湯沢の田螺(つぶ)沼・桁倉沼は3月いっぱい、もしくは4月中旬くらいまでワカサギ釣りを楽しむことができます。

これまで田螺沼へは何度か訪れたことはありますが、すぐ近くにある桁倉沼へはまだ行ったことがありませんでした。
そこで田螺沼の心臓破りの坂道がきついので、エントリーしやすい桁倉沼へGO!
大昔、桁倉沼のほとりに木地山高原キャンプ場がありました(今はもう無くなってしまったようです)。何度かキャンプしに来たことがありましたが、まさか今度はワカサギ釣りで来るとは思ってもいなかったな(笑)




自宅5時出発。途中24Hのスーパーで食料を調達しながら現地には7時前には到着。
田螺沼を通り過ぎてそのまま5分ほど走らせるとこんな感じ。
すでに道路沿いにはこの状態。
看板にある通り、県道51号へ左折すると小安峡への道ですが、
冬期は通行止めになっております。
アプローチはここを左折します。 

県道51号へ左折するとこんな感じ。
何台か車を止めることができます。
この先は40mくらいで行き止まりになります。

行き止まりのこの場所からアプローチします。

桁倉沼は田螺沼と違いゆっくりとしたアプローチです。
少し歩きますが、今の時期は固雪のため早朝はかなり歩きやすいです。


シーズン終わりかけですが、沢山のテントがあります。

新規で空けようとしましたが、
ドリルを延長しても底まで届きません。
まだ1.5m以上の雪があります。
しかたなく先行者が空けた穴を利用しました。
やはり県南釣行は特殊スコップ必須です。

ひと汗かいた後、ようやく釣り座を確保。
AM8時に釣り開始です。



最初は魚探に映っていましたが、
11時以降はほとんど魚探に魚の姿がありませんでした。
開始して1時間半でこの釣果です。結構渋い。そして小さい。


午後1時には撤収。
帰りがけに青空と山々の景色がきれいだったのでパチリ。
結果5時間で70ワカ。


帰り道、田螺沼の様子を道路沿いから覗くと、
何とPROXのテント。
若頭タツマ君のテントでした。

これで秋田県内5カ所制覇。
まだまだ開発されていないワカサギポイントあるようです。

そう言えば昔々の40年程前の話。
今は亡き親父が冬になると湯沢へワカサギ釣りに行ってたのを思い出します。
帰り道に雪深い山道でスリップして車壊して帰ってきたのを思い出しました。(笑)
今考えるときっと田螺・桁倉のどちらかに釣りに行ったのかな?
我が家の歴史は脈々と繰り返されるのでした。

来週は受験終わった息子を連れて行こうかな(笑)


2019年2月16日土曜日

2019/02/16 八郎潟ワカサギ 悪魔の誘い

どうも。ためぞうです。

度々このブログにて転職後の第1・3・5土曜日出勤の嘆き節を炸裂させております。
そう、2/16は第3土曜日の出勤日。秋田で完全週休2日の会社って実はそんなに無いことに気付き早3年が過ぎようとしています。

さて、出勤日なはずなのになぜ釣行しているの?
となるはず。

前日、naga船長より、
「ためぞうさん。明日仕事?もし休みだったら午後から出撃しない?」
こんな悪魔の誘いをされたら....ねぇ。行くしかないでしょ。

早速上長へ土曜半休の申請。
正直に「ワカサギ休暇」と理由を話し、快く半休を頂きました。

働き方改革により、2019年4月より社員に年5日は有給を取得させなければ罰則があります。事業主の皆様、社員には快く有給を与えましょうね!

と前置きが長くなってしまいました。

で、土曜日。
車にワカサギ道具を一式積んだまま出社。
午前中は仕事をこなし、12時と同時に会社で着替えをして車に乗り込みます。

上下ジャージ姿に革靴という少しおかしな格好でnaga船長と合流。
いざ八郎潟へ!
現場到着し14時には釣り開始です。

早速仕掛け投入。
....
(無反応)
....

あれ?
入れ食いのつもりで来たのに。
わずかなアタリを拾いあげる修行の釣りとなりました。

そんななか、ギュイーンという重い感触。

2人へミノーサイズのジャンボワカサギが釣れます。
あとは小さな1年魚ばかり。

16時過ぎに終了し、結果30ワカ。
実に渋い。


帰る頃にはもう誰もいませんでした。

八郎潟の氷は水色が表面に出てる場所もあるようで、短いシーズンの終了を感じさせる光景でした。もう終わりですね....今年はちょっと早いな。

来週は気温もグンと上がる予報。
もしかしたらこれが最後のワカサギ釣行になるのでは?
うーん。早すぎる。

おまけ。



2019年2月11日月曜日

2019/02/09-11 楽しかった3連休

どうも。ためぞうです。

あっという間の3連休でした。
数年前は建国記念日絡みの連休は確定申告の書類整理や伝票入力、申告書作成などでワカサギ釣りは封印だったのですが、会社員となった今は思う存分遊ぶことができます。

9日(土曜日)イベントは2つ。
かねてから約束していた旧友との八郎潟釣行。
それこそ確定申告を行っていた個人事業主時代に一緒に仕事をしていた職場の同僚との釣行です。青森に転勤してしまったのでなかなか一緒に行くことができずにいました。

いつもと同じ場所に集合。久しぶりの対面。車中は昔と変わらない会話。
あっという間に現場到着。そして8時釣行開始。


前週少し気温が上がり、氷の具合が気になっていましたが、今年最大級の寒波が入り込みこの様相。外気温はかなり寒いのですが、時折日差しが降りてくるのでテント内は暖かく釣りをすることができました。
旧友とお互いの現状報告をしながら楽しくワカサギ釣り。久々で本当に楽しかったな。



さて、釣行は午前中のみ。結果は179ワカ。旧友は111ワカ。
暇な時間がなく程よいペース。
本当に楽しかった釣行でした。


そしてその夜。第2部開催。毎年恒例のnaga船長主催のSRVヘッポコ倶楽部新年会。


昨年はインフルエンザに罹患したため欠席。
年齢も仕事も全く違い、「釣り」というひとつの趣味だけで繋がっている沢山の仲間たちとの会話はとても楽しい。美味しいお酒と料理に囲まれて思いっきり楽しむことができました。

と言うわけで9日はダブルヘッダーで内容の濃い一日となりました。

10日(日曜日)もちろん、二日酔いで何もしない一日でした。

11日(月曜日)SRVヘッポコ倶楽部ワカサギ部の活動。
当初、かみさんの仕事の関係で息子の送迎があるため出撃は微妙(というか無理だった)でしたが、何とか交渉して釣行。でもこんなに沢山遊んでばかりの親父を送り出してくれた家族に感謝です。

今回はnaga船長さんと甥っ子のすぐる君、ブンブンさんノブさんとそのお仲間、sskさん親子、そしてやまPさんと私です。

ランタンを焚いて薄暗い状態から開始です。
しかも超激渋です。
当初魚探に映っていた魚もどこいった?といったかんじ。

幹糸を切ってしまい絶叫中のやまPさん。
しかしトラブルはまだ続きます....

微妙な前アタリを拾いながらの釣りでした。
今回参加した全メンバーも大苦戦。
そんな中、前半は幹糸を切って絶叫していたやまPさんが、今度は電動リールを水没させてしまうトラブルに...大絶叫です。とりあえず動作することを確認して続行です。
しかしこのトラブル後、やまPさんが後半に向け追い上げモードに入ります。
仕掛け上部に集魚板を付け、ベタ底でヒョイヒョイと釣り上げます。
少しフカセ気味が良かったのでしょうか。このパターンがマッチした形でした。

そしてお昼過ぎ、いつもよりも早々に切り上げ、68ワカで終了しました。


最後に記念撮影。
激渋の中、皆さんお疲れさまでした。


それにしても本当に渋々な状況でしたね。でも楽しかったです。
こんな状況でもアタリを確実に拾えるように修行が必要ですね。

2月いっぱいはまだ釣りが出来ると思いますが、やはり安全第一を心がけていきたいですね。