2018年9月17日月曜日

2018/09/15-16 アオリ開幕しましたが・・・

どうも。ためぞうです。

アオリイカの季節になりましたね。
昨年は大当たりでしたが、今年はどうか?
15日の土曜日は通常勤務でしたが、あまりに我慢できずに有給を取得してしまいました。

3時起床。
いつもの現場4時半到着。
5時頃から釣行開始。
先端の先行者1名に挨拶して情報交換。
まだ始めて20分くらいでまだ釣果は無しとのこと。

日が昇り始めるとエギを追いかけてくるちびっ子が複数。
今年も沢山いるのかな?と思わせる光景でした。
そんな中、コロッケサイズをゲット。
あまりのかわいらしいサイズに
リリース。

しかし、これもこの時だけ。
その後は全く姿が見えない状況。
心が折れそうな時間が続きます。

先行者が痺れを切らし場所移動。
先端を譲って貰いキャスト。

すると沖でギュイーンと引っ張るアタリ。
キープサイズの胴長14cmをようやく捕獲。
少し時間をおいて17cmを捕獲。
この時期にしては大きいサイズ

しかしこの後全く続かず、そのまま終了。
イカの姿は一切なし。

一旦帰宅し、風呂に入りそのまま男鹿へトンボ帰り。
仮眠をして翌16日の真夜中からスタート。
沖から入ってきたイカ様を期待してキャストするも全くの無反応。

1時間ほどやってみましたが、反応なし。

朝まずめに期待して車で仮眠。
そして再チャレンジ。

しかし、またもや全く姿すら見えず。
どうなってるのか?

あちこち移動してみるもお気に入りのエギをロストしてしまい、意気消沈。
帰宅決意。

もしかして今年はダメな年なのかな?
と思わせる開幕戦となりました。





2018年8月15日水曜日

2018/08/14釣行 ボートキス

どうも。ためぞうです。

ここ最近週末のイベントが重なり、ショアの釣りに出かけることができていませんが、ちょこちょことSRV号に乗せてもらい釣りを楽しんでおりました。
SRV号では8月4日は夜遊びに出かけたり、夏休みに入った12日にはヒラメ狙いとアジ釣りに出撃してきました。
アジ大漁!
久しぶりのサビキでした。

そして8月14日。
またまたSRV号に乗り、息子とボートキス。
昨年も同じ時期にボートキスを楽しみました。息子はあれからキス釣りはボート釣りじゃないと面白くないと言い始める始末(笑)

naga船長のご厚意によりキスの棲み処へ連れて行ってもらい、キス釣りを堪能。
大きなキスが連続で釣れます。

27cmのジャンボキスが息子に降臨。
でかい

楽しかった。
いつもいつも楽しいSRV号での釣行。
naga船長今回もありがとうございました。





2018年7月14日土曜日

2018/07/14釣行 濁りサーフ

どうも。ためぞうです。

3連休。通常であれば息子の部活の県大会があるので釣りに行けないのですが、釣行が可能となっております。息子よ、引退残念だったけど、部活動ご苦労さんでした。これからは受験勉強がんばろう!

とは言いつつも、県大会の補助員として運営の手伝いがあるため送り迎えがあります。そのため近場で済ます必要があり、自宅から近いウィークエンドサーフへ直行。

ここ数日の雨の影響で雄物川の濁流が流れ込み激濁り。ただ、不思議とあまりゴミが浮遊していません。何とか釣りになりそうな状況です。

まずはアピール高い色のプラグで上層部から攻めます。かなり派手でないと魚さん気づきてくれなさそうです。

反応なし。

色を順番に変え、さらにレンジも下げてルアーを変更。

しかし反応なし。

うーん。どうしようか?

じゃあ。ジャカジャカと派手に音出してアピールしようかと鉄バイブを投入。
すると、

真っ黒な居着き?
56cm

答えが出ました。
その後ショートバイトが数回。
反応はあるもののヒットまで至らず。
そして色を変えて超高速リトリーブ。
すると、
ナイスファイトの銀ピカ73cm
このサイズだとやりとりが超楽しい!

ご褒美をいただきました。




2018年7月1日日曜日

2018/07/01釣行 なーんにも釣れないキス釣り

どうも。ためぞうです。

どうしてもキスの天ぷらが食べたい。
6月に入ってから日々そう思い続け、
実は時間を見つけては結構出掛けてました。

キス釣りは暑い日中に釣るイメージがあります。
しかし昨年マズメ時に釣行して大変良い思いをしてから、
まだ涼しい時間帯に釣る事が多くなりました。
実際、ルアー釣りをしていると朝早くからキス釣りをしている人を多く見かけます。

どうしても食べたいので、若干ルアー釣りを封印してキス釣りに出かけていますが、なぜか全く釣れません。

本日もそんな感じで朝早くルアーではなくキス釣りの道具を持ってサーフへ降り立ちます。
しかし、何の音沙汰もなし。

どこいったのでしょうか?
今年これまでの延べ釣果はジャンボキス2匹。ピンギス5匹のみ。
1~2匹/回のペースです。
エサで勘定すると150円/匹
高級魚になってしまった。


2018年6月10日日曜日

2018/06/10 ショア開幕

どうも。ためぞうです。

息子の中学最後の総体を控え、サポートに全力を尽くしている今日この頃です。
そんな訳で、なかなか満足できるような時間も確保できずソルトルアーは少しお預けしておりました。

そんな中、メバリングやアジング調子良いみたい!とかキスが釣れたよ!とか聞こえてきて、部活の休みを利用して息子と簡単な釣りに出掛けてみたりはしておりました。釣果と言えば、ソイやメバルが単発で釣れたくらい。
あまりパッとしません。

そして食材を確保しようと、ちょい釣りできるようになったキスを狙いに出掛けるもピンギス1匹のみの釣果。最後はなぜか海辺でカモシカと遭遇。
秋田臨海処理センターにて。

自分は鉱山学部出身なので、カモシカと遭遇すると留年するという嫌なジンクスを思い出します。その年で奇数頭の目撃だと留年、偶数頭だと進級という変な言い伝えがあり、一喜一憂していたあの頃。もう30年も前の話になります。懐かしい。

さて、本当に釣れなくて何となく坂本龍馬サーフへ移動して何となくルアーを付けて何となく釣りを始めると、
あっけなくショアでの釣果。
56cmの美味しいサイズ。

あんなにアジングもメバリングもダメでキスすら釣れない状況だったにもかかわらずあっさりとサーフシーバスをゲットしてしまったのでした。




2018年4月30日月曜日

2018/04/30釣行 接待ボートシーバス

どうも。ためぞうです。

春を迎えました。
そろそろ始動した方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
今年は川を遡上するシーバスがまだ海に残っているらしく、海でのシーバスの釣果が多く聞こえてきます。

そんな中、息子と一緒にnaga船長のSRV号に乗船しボートシーバスを楽しんできました。
この冬ワカサギ釣行した際、naga船長から息子にシーバス釣りに連れて行ってくれるとのお話があり実現。
シーバス用にひとつリールが欲しいと言っていたので、何か良いものあったら買ってやろうと思ったら、「自分のお小遣いの中で自分の選んだものを買いたい」となんとも涙の出る言葉がでてきました。
そしてそのリールを装着していざ出航。



naga船長は息子に釣ってもらおうとレクチャー。
しかし初めての船上でのキャスティング。
思ったように上手にキャストできません。

思い出すなぁ...
自分も最初はおっかなびっくりで
まともにキャスティング出来なかったなぁ...

少し慣れてきたと思うとルアーをテトラに引掛けてロスト。
親父は息子のラインシステムを何回作ったのだろうか?(笑)
でも良いんです。今日は接待のつもりで出船しました。春季大会も終わり、ずーっと学校内での部活で疲弊していたので、少しは楽しい思いをしてもらおうと思っていました。

そんな思いでいても、KYな大人二人は息子よりも先に釣り上げてしまうという失態(笑)
何とか釣り上げて貰おうとルアーが着水した直後、naga船長の操船で魚のいるラインを通す戦法に。すると.....

ようやくロッドが弧を描き、
初シーバスを捕獲。
そして最後は 

なんと黒鯛を捕獲。
ご満悦。

任務完了して帰港。


naga船長のご厚意で実現した息子のボートシーバス。
とても楽しい忘れられない1日となったようです。
naga船長今回も大変ありがとうございました。

2018年3月5日月曜日

2018/03/04ワカサギ釣行 県南ダム湖超ドM釣行

どうも。ためぞうです。

おそらくこれが今シーズン最後の釣行。
場所によってはもっと出来るんでしょうが、娘の進路次第でほぼ週末の釣行は無理と思われます。

今シーズン自分のホームである八郎潟での釣行はプライベートで1・2回だったような記憶。それ以外はほぼ毎週末SRVヘッポコ倶楽部ワカサギ部のメンバーとあちらこちらと釣行しました。

そして本日のSRVヘッポコ倶楽部ワカサギ部の釣行は、2組に分かれました。
1組はnaga船長はじめ十二湖組と私ためぞうとタツマさんの県南のとあるダム湖組。(後にnaga船長組は十二湖から能代へ移動しての釣行と変更になったらしい)

場所名はガイドして頂いた現地SRVヘッポコ倶楽部ワカサギ部員のNOBUさんとそのお友達より伏せて欲しい旨の雰囲気だったので、写真の背景での想像をお願いします。
集合場所はとある道の駅。
除雪した雪山がすご過ぎです。
ここから10数分移動です。


 
 
 
 
雰囲気は抜群。

前日の情報で3束の実績があったとの話を聞いて期待が膨らみますが、穴開けが大変。氷というよりも積雪の上での釣りになるため・・・

 
一所懸命に穴を開けるタツマさん。
こんな長いドリルでなければ底の真氷に届きません。

ようやく釣り座を確保して8時くらいには釣り開始。
水深は13mほど。
魚探は氷(雪)が1mほどあるためセンサーが氷の下までなかなか届きません。センサー部にオモリをつけて沈めてようやく様子を確認。
ポツポツと反応があるものの、前日の3束が釣れたと言うような反応ではありません。
なんとなく修行が必要な我慢の釣りなんだろうという予感。
そんな中、どんな渋い状況下でも修行大好きというSRVヘッポコ倶楽部ワカサギ部の若頭エースのタツマさんはヒョイヒョイと釣り上げます。
開始1時間半で約50匹くらいまで到達。
この時点でためぞうは10匹ちょっと。
約4倍の差!

一時的に魚探に反応が出てラッシュらしき状態にもなりましたが一瞬だけ。
この一瞬の差ですでにこの差が出てしまう訳ですから、まだまだ修行が足りません。
さすがです。

しかし、ここから本当の修行。超ドMな展開。
魚探には反応なし。時速0~2ワカのペースが続きます。
14時過ぎに終了して結果22匹。タツマさんNOBUさん70オーバー。

いつもここ最近は激渋ばかりでしたが、これだけの経験は久しぶり。
そんな状況下でもこれだけの差が出るという事はウデの差。ワカサギ釣りって本当に奥が深い。釣れれば楽しいのは当たり前ですが、釣れなくても次に何をすべきか?など沢山考えることが出来る釣りです。本当に楽しい。

今回はタツマさんと一緒のテントで何とか若頭エースの釣りを見て自分の糧となるようにしました。とても勉強になりましたね。

ワカサギ釣行は今シーズンは恐らくこれで終了ですが、振り返ると超のつく猛者といって良い方々と釣行する機会が増えました。なんとかこの経験を自分のものにしてウデを磨きたいものです。